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ジブリ美術館いってきたのよ。

7月初旬にジブリ美術館へ行ったら、キョウチクトウが綺麗だったんですよ。



天空の城ラピュタより、ロボット兵。
正面写真はネット上にごろごろしてるので、あえてバックショット。



ジブリの前に立ち寄ったダイバーシティ東京のRX-78-2 ガンダム(実寸大)
バックショットで捉えられた連邦の白い悪魔。親父が熱中するわけです。



ガンダムカフェの1/144ガンプラ焼。こちらはお台場限定シャアザク(赤いハンバーグ味)
3倍の速度で食べてしまったため、バックショットで捉えるのが精一杯。
赤いということはそういうことです。



まあ1ついえることは、ジブリもお台場も、社員旅行で行くところじゃないってことですかね☆

クリスマスマーケットと横浜の夜景

年の瀬をかいくぐり、猫巻は横浜へ行ってきました。2年前のトリエンナーレ以来です。

赤レンガ倉庫には人だかりが。ドイツのクリスマスマーケットを模したイベントだとか。


冬空にグリューワインが美味しかったです。ドイツビールはすごい行列でした。

たいへんな人ごみだったので早々に立ち去ります。


その後、ひこにゃんを見るためにキャンドルアートに参加してたら外はもう真っ暗。

(冒頭一瞬限り登場のひこにゃん目当てに集う民衆)



寒くなってきたのでそそくさと帰路へ。
でも思ったより時間があったので、夜景を見にランドマークタワー最上階へ向かいます。

正直期待していなかったのですが、実にすばらしかった。

東京の街並みより横浜のそれは整った感じで、うっとり見入ってしまいます。


なにかと大変な一年でしたが、なんとかやってこれたし、これからもなんとかなるだろう、
まあそんな感じで頑張っていこうと思わせてくれた月夜でした☆

栃木県で蒸気機関車シゴマルに会おう!

思いつき企画第一弾「たんけんはっけん猫巻のまち」
今回、猫巻が訪れたのは汽車ぽっぽ公園。C50型蒸気機関車と出会ってきました。

型式C50-123 日立製作所製。燃料車両が接続されたテンダー式です。
昭和5年生まれ。
3回の転勤を経て小山機関区で引退するまで、40年勤続のはたらきものでした。
今は公園で遊ぶ子どもたちを見守っています。


機関室はこんな感じ。きれいに整備されています。

びっくりしたのは操作機具がいろいろ動かせること! でもSLは動き出しません。





幼かった猫巻は、黒光りする巨大さに圧倒されてニガテだったような気が。
今はもう大人、ワクワクします。忘れかけてた昔の思い出、再発見☆

小布施といったら栗アイス!

長野県の小布施市は栗菓子で有名なところ。
旬のスイーツ、栗アイスを食べくらべてみました。


最初に食べたのは竹風堂小布施本店。
栗の上品な甘みがほどよく、美味しいです。


こちらは桜井甘精堂北斎亭の栗アイス。
氷が強くて栗の風味は弱かったかな。ワッフルコーンとの相性が良いです。


やっぱりはずせない、小布施堂。
ここは甘みだけでなく栗独特の渋甘さが味わえます。バランス絶妙。


3つも食べたらおなかいっぱい。けれど栗ごはんは別腹。
栗庵風味堂の栗おこわ。栗本来の甘さじゃない。下味をつけているのかな。でも美味しい。
ちなみにこの店「栗あん豆乳そふと」という独自のラインナップがあります。気になる☆

北信州のちいさな動物園 ~ ハッチと須坂動物園

長野県は須坂市にある、須坂動物園に行ってきました。

長野市から長野電鉄で20分ほどのところに須坂市はあります。
須坂動物園までは駅から徒歩で30分程度。臥竜公園という公園内に動物園はありました。
写真は臥竜公園内にある竜ヶ池。『さくら名所100選』に選ばれ、春は一面が桜色に。


猫巻らが訪れたときは、動物園内で写生大会が催されていました。


写生モデルで一番人気だったのは、ベンガルトラ。毛並みが美しい。


子供にもママにも大人気なのは、めーめーヤギさん。



園内の高台を散歩する子ヤギにファミリー総萌え。


そして、今回の目的。

須坂動物園を一躍有名にしたアカカンガルーのハッチ。
コミカルなぐーたらぶりがTV番組で取り上げられて話題となった、
日本で一番有名なカンガルーです。



意外とムキムキ筋骨隆々。意外とおっさん顔でした。

テレビでのぐーたら姿はTV向けに誇張しているようで、
開園直後と閉園間際はわりとキビキビしているそうです。

だらだら姿を見たいなら、天気のいいお昼頃がいいみたい。
お昼寝したくなるのはアカカンガルーも人間も同じなんですね。


こちらはハッチの子供、クラッチとキャッチ。
親よりもぐーたらしてました。



思ってたよりもハッチがしっかりしていて、肩すかしを食らった猫巻一行。


そんな猫巻の眼前におもわぬ動物が鎮座します。
天然記念物の川上犬、その名も源竜くん。
渋い。ただのミックス犬にも見えてしまったりもするんですが。

川上犬は絶滅の危機に瀕したことがあり、今でも世界で350頭くらいしかいないそうです。
図鑑みたいなポーズを決めてくれた源竜くん。おちゃめ。



そんなこんなで須坂動物園を後にした猫巻でしたが、最後に感想をひとつ。

わざわざ遠方から来るほどの期待はもたないほうがいいかもしれません。
「小さな町の小さな動物園」という言葉がぴったり当てはまるような動物園です。

須坂市自体もやや過疎化が感じられる町並みなので、
桜の季節をねらって臥竜公園を訪れてみてもいいかもしれませんね。


ちなみに須坂は味噌の町。名物みそすき丼と味噌ドレッシングは美味しかったです☆

亀戸天神社の亀と梅とうそ

2月から3月にかけて、なんだかとても忙しくて季節感を忘れてしまいそうな猫巻ですが
先日ちょっと足をのばして亀戸天神まで観梅にいってきました。



境内の池では亀が岩にのぼったりのぼれなかったりぽちゃんぽちゃんと。
かなりのんびり。平和です。


手水舎でも水が勢いよく吹き出ています。ぴゅーと。




こちらが本殿。

本殿手前には、うそがいます。本当です。鷽は”幸運を招く鳥”らしい。
また、あちこちはげた御神牛さまもいます。
自分の身体の悪い部分をなでると、良くなるからだそうですよ。

ちなみに菅原道真公も丑年だったとか。



梅はぎりぎりといったところ。今はもう散っているかも。



帰りは天神でてすぐの船橋屋さんへ。くず餅ひとすじ二百三年。

きなこと黒蜜のバランスが絶妙で、濃い目の日本茶にあって、かなり美味しかったです。


亀戸天神社は藤も綺麗とのことで、4月末には藤まつりもあるそうです☆

ここは川越、小江戸の街

2月の連休を利用して、埼玉は川越市に行ってきました。

JR川越線を降りて、クレアモールという商店街を抜けていく。
この商店街がまた長いのですが、ぶらぶら歩くのにいい陽気。そんな猫巻ぶらり旅。

商店街を抜けた先、熊野神社というところでひと休み。
境内には銭洗弁財天の賽池があったので小銭をじゃぶじゃぶ。ご利益ありますように。


そこから程なく仲町へ。人もパラパラ増えてきます。車はガンガン走ってます。


小江戸川越というコピーの通り、蔵屋敷が立ち並ぶ風情のある街並み。





川越のシンボルといえば、時の鐘。
鐘楼は現役で、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、
昔と変わらぬ鐘の音を川越の街に響かせます。
ちなみに電動です。



観光客も国際色豊か。年配の方を乗せた人力車がせわしなく、とてもにぎやかでした。


こちらは視点をかえて蔵造り資料館から望む時の鐘。
ここからの眺めもなかなかのものです。



もうひとつの観光名所、菓子屋横丁。主役は子供にバトンタッチ。
ちなみに、ここで食べたタイヤキ、とても美味しかったです。おすすめ。



そういえば蔵造りとは趣の異なる建物がありました。ここだけ大正モダン。
聞けば埼玉りそな銀行が昔の建物をそのまま利用しているそうです。
街並みを大切にしようとする気持ちが伝わってきますね。


川越といったらサツマイモ!
ということで芋まんじゅうで〆。紫芋の味がはっきりして美味しかったです。
あとお土産に「まめ屋」さんで、きなこまめを買いました。

ちょこちょこ買い物が増えて、気がつけば銭洗の小銭もつかいきってしまった猫巻でした☆

谷中七福神めぐり

猫巻は谷中の街並みが好きでして、足しげく通っているうちに谷中七福神巡りなるものを知りました。
なんでも東京で最も古い七福神さんと歴史あるだけに、いちだんと霊験ありそうです。
コースは田端から日暮里~谷中を経由して上野不忍池(或いはその逆)。
正月から1月15日までの期間に、各寺の七福神を拝観できます。
御朱印や記帳のほか、無料のスタンプも置かれているので親子連れのスタンプラリーもいいですね。


猫巻たちがまず向かったのは田端東覚寺。福禄寿(人望)です。
写真は金剛力士、赤紙仁王。身代わり仁王さまとも呼ばれ、赤紙を貼ったところが良くなるそうです。
ちなみに猫巻は眼に貼りました。頭じゃないですよ。


次に向かうは日暮里青雲寺。恵比須さま(正直)。
ここには滝沢馬琴の筆塚がありました。南総里見八犬伝。 

ほどなく日暮里修性院。布袋尊さま(大量)。
ピンクの塀に布袋さんのイラストが描かれている個性的なお寺です。
そのうえ墓地販売ののぼりがアチコチにあったり、住職がバリトン声だったりと強烈。


夕焼けだんだんをこえて谷中長安寺。ここは長寿の寿老人。
狩野派のアウトロー、狩野芳崖の墓があります。グレイシー一族でいえばハイアン・グレイシーです。


そこから谷中霊園を抜けて谷中天王寺。毘沙門天(威光)。
おそらく七福神寺社内で最も大きな境内です。猫巻は縁側でひなたぼっこしてました。
また、お堂は古いのに、寺務所は近代化されていてモダンでした。

ここまでざっと2時間くらいあります。谷中銀座で寄り道したりするとあっという間です。


そこで散歩の楽しみ”つまみぐい”は、
谷中商店街のメンチとか谷中カフェとか愛玉子とかが定番だと思いますが
今回、猫巻たちが寄ったのはパティシエ・イナムラショウゾウ。


イルフロマージュ・レアチーズと上野の山のモンブラン。
モンブラン美味しかったです。けっこう量あります。


脱線はそのへんにして上野護国院。富財の大黒天。
寺内の雰囲気がいちばん好みでした。ここで初みくじ引きました。吉。


そして最後に、上野不忍池弁才天、愛敬。
さすがに人が多かった。長蛇の列。


そうして完成した谷中七福神巡りの色紙がこちら。
どの御朱印も達筆なので見ていて箔がありますね。
色紙のほかに、手刷り和紙も人気があるようです。


ウォークラリー&スタンプラリーなので楽しさ2倍増☆ 谷中七福神は今月15日まで。