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ほんとの空を見に行こう。

9月始めに1泊2日でプチ山行。智恵子抄で有名な安達太良山(1700m)を登りました。
学生の頃に一度登ったことがあるのですが、名物のガスと強風のWパンチで参った記憶が。


今回は両日ともに快晴。絶好の日和です。
くろがね小屋から峰の辻分岐にて。左上に見えるのが安達太良山山頂。



山頂についたのは午前8時。日差しは強いものの風もなく、なにより人がいない!



誰かがこっち見てます。




祠で小休止したら、ここから牛ノ背~馬ノ背、矢筈森をこえて鉄山へ向かいます。









途中すれちがった登山者は、鉄山から箕輪山~鬼面山と抜けて野地温泉に降りるとか。
「最高の天気じゃないですか!」とばかりに煽られましたが、猫巻らは避難小屋まで。
だいじょうぶ、山は逃げません。



稜線からは360°のパノラマに加え、西に沼ノ平火口、東に小灌木の緑を見渡せます。


ピストンで安達太良山頂に戻ると、ゴンドラから来た人で大にぎわい。早めに登って成功。



今回の安達太良山コースは、標高の割に見応えのある山行となりました。
天候にも恵まれ風に吹かれることもなかったので、これが初めての山ならラッキーです。
10月の紅葉シーズンには混雑が予想されます。合間の時期が狙い目ですよ☆

よってがっしょ~塔のへつり

前回の大内宿の記事のつづきです。

大内宿から20分ほど車を走らせると、塔のへつりという景勝地に到着します。
川の流れや風雨によって浸食・風化を繰り返してできた奇岩怪岩が見事な景観をつくっています。


猫巻が訪れたときは、白亜の岩肌と新緑が目にまぶしい、すばらしい眺めでした。

中央に見えるのは吊橋です。 猫巻御一行も記念写真とりました。


吊橋を渡ったところで周囲を見渡したら、こんな風景を発見。
日本とは思えない光景に絶句。


ちなみに「へつり」とは地元の方言で”危険な崖”を意味するそうです。
漢字で書くと、やまかんむりに弗と書いて「岪」。
付近の看板には、この漢字をあてているからか気付かないで通りすぎる人も少なくないとか。


風光明媚、味噌汁おいしい。 みなさんも、そばに立ち寄ったときにはぜひどうぞ☆

またこらんしょ~大内宿

福島県の大内宿へ遊びに行ってきました。
山あいの小さな集落で、江戸時代の宿場町の面影を今に残す貴重な村です。
ほとんど観光地化していますが、茅葺き屋根の民家群につつまれていると
まるで日本昔話の世界にまぎれこんだような不思議な心地がします。

昼食には、ねぎそばを食べました。冷やしが美味い。
箸の代わりに青ねぎをつかって食べます。薬味いらず☆
ちなみに、通された食堂は完全な民家。ひろい座敷の目の前には囲炉裏が、おとなりには仏壇が。
小さいころ田舎のおばあちゃんちにお泊りした夏休みを思い出しました。


つづいて食べ物の話で申し訳ないですが、こちらは郷土名物しんごろう。
半搗きの米に、えごまなどを混ぜ合わせた自家製の味噌をつけてこんがり焼いたもの。
上品な味噌おにぎりみたいな感じかな? とても美味しかった。


それから地場産盛り沢山のおみやげやさんを物色してあるく猫巻御一行。
福島弁できさくに話しかけてくるものだからついつい買いすぎてしまいます。
方言っていいですね。


この後、猫巻たちは塔のへつりへ向かいます。それはまた次回☆