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ベスパとリトルカブ

学生のころ乗っていたベスパ。カラーとフォルムに一目惚れ。


オイルメンテを忘れてエンジンが焼き付き、完全故障。3000kmも乗ってません。
バイト代と貯金をはたいて手に入れたのになあ。かなりショックでした。



あれから10年。仕事先が変わりまして、バイク購入。ホンダのリトルカブ。

ベスパのクラッチは左手レバーだったんですが、カブは足でガッチャコンガッチャコンやってます。
こういうフォルムが好きなのかも。今度こそは長生きさせるぞ〜☆

今もだれかが、やっている。 〜被災地支援ボランティア

沢木耕太郎の『彼らの流儀』という本に「鉄塔を登る男」という話があります。
東京タワーの一番てっぺんの、チカチカ点滅している赤電球。あれを取り替えている男の話。

——あれは私たちが取り替えるんです。航空障害灯といって飛行機などがぶつからないように付けてあるんですけど、構造的には赤い強化ガラスの中に五百ワットの電球が二つ入っているだけのものです。その電球をナップザックに詰めて、てっぺんまで登っていって取り替えます。でも、切れたら取り替えると言うんではないんです。あそこには、各民放とNHKのアンテナがついています。そこに万が一にもトラブルが発生したら大変なことになってしまいます。だから、一年に一度、アンテナの点検をする際に取り替えてしまうんです。

東京タワーには、百五十メートルのところに大展望台、二百五十メートルのところに特別展望台があって、そこまではエレベーターで登れることになっています。しかし、そこから先は自分の手と足で登っていくしかありません。しばらくは階段がついていますが、やがてすぐに剥き出しの垂直のハシゴを登っていかなくてはならなくなります。そして、NHKのアンテナがある三百十三メートルから上は、そのハシゴすらなくなってしまうんです。航空障害灯のある三百三十三メートルのところまで行くには、三角定規のような形に折り曲げられたパイプ状のアンテナをよじ登っていくことになります。もちろん、命綱などつけません。そんなものをつけたら邪魔で登れないからです。

といっても、私たちはトビ職人でもなければ、特別な訓練を施された専門の要員でもありません。放送用のアンテナのメンテナンスを 担当している古河電工の普通の社員にすぎないんです。実際、私にしたところで、鉄塔に登るつもりでこの会社に入ったわけではありません。配属されたところがたまたまアンテナ部門だったというにすぎないんです。

沢木耕太郎「鉄塔を登る男」




(震災で地上アナログアンテナが曲がった東京タワーの修復作業の様子)




東日本大震災の発生から3ヵ月が過ぎようとしています。
みなさんの生活に変化はありましたか?


ねこまきは、東北道が開通した3月末から継続して、震災ボランティアに取り組んでいます。




(がれきの撤去や泥かき、側溝の復旧作業など)



(ヘドロを詰めた土嚢袋。膨大な量)



日本を支えているのは、一部の偉い人でも富める人でもない。賢い人でも凄い人でもない。

かっこいいとか新しいとか素晴らしいとか、きっとあんまり関係ない。

なんでもない無名のひとたちが、ずっとこの国を支え続けてきたのだと思います。



(宮城県石巻市住吉地区 4月初旬)


(同地区 5月初旬)


(同地区 6月初旬)


NPOメンバーの話では、GW明け〜台風以降と一般ボランティアが減り続けており、いま現地では、深刻なボランティア不足(人手不足)に悩まされているとのこと。
 
復旧し始めたのは、ほんの一部。まだまだボランティアは必要です。ぜひ力を貸してください。

(沿岸部など、ほとんど手の届かない地域も)


>>はじめての方は、各自治体・NPOのボランティアバスを利用するのが便利です。

震災以前、震災以降

震災前のねこまきのテーマは、格差でした。職業格差や雇用形態のあり方、貧富をめぐる問題、教育格差と情報格差、それから都市と地方の関係について、違和感を持ち、そのことを渦中から表明していました。




格差は、便所のよごれみたいなものでした。便器にこびりついてしまっていて、流し落すのがなかなか難しい。だれもが目に見えていたけれど、関わるのは厄介だし、できれば見過ごしたい。よごれは仕方ないものだし、隣の便器をつかえばよいと考えれば都合が良かった。頭のよいひとの中には落し方を教えるひともいましたが、教える人と便器を洗う人は大概ちがったので上手くいきませんでした。



今ふりかえると「対話」が決定的に不足していたのかもしれません。議論ではなく、対話。「持てる者」と「持たざる者」とが膝を交え、相手に敬意を払い、丁寧で思慮深い対話をすること。もしかすると相手の意見は正しいかもしれない、相手の方が賢いのかもしれない、という姿勢をもつこと。一度きりで結論づけるのではなく、何度も対話すること。対峙するのではなく、視線をそろえ、同じ方向をみつめること。






これまでにも格差を巡る議論はあったけれど、そのほとんどが噛み合っていませんでした。その理由は単純で、自分の立場から物事を論じているだけだったからだと思います。別の言い方をすれば、相手の立場にたって論じる能力が欠けていたから。



「持てる者」にとって「持たざる者」との対話は難しいものです。往々にして「持てる者」はディベート型の議論になってしまうし、自説を主張し、論破し、スキームを組み上げ、結論を打ち出す。この明快な手法を「持てる者」は実践し経験してきたのが現在に繋がっているので、経験則で正しいと感じてしまうきらいがある。



一方で「持たざる者」は、その経験則が当てはまっていません。社会や企業システムの構造的な犠牲者という見方が強く、打開策が見いだせない現状進行形とも相まって、同情論を訴えるような姿に見えてしまった。つまり「持てる者」はソフトの資質を論じ、「持たざる者」はハードの資質を論じるものだから、最後まで平行線をたどっていく。そして「持てる者」は「格差は甘えだ」となり、「持たざる者」は「話しても無駄だ」と諦めてしまう。





脳科学者の茂木健一郎さんが自身のブログで興味深いことを書いています。


ぼくは次第に、社会の中で意味のわからないシステムや組織が存続し続けている理由は、悪意よりもむしろ単純に「できない」のだと考えるようになった。記者クラブに頼る記者は、それ以外のやり方を知らないのである。ペーパーテストだけに頼る大学入試は、それ以外の手段を尽くす方法もリソースもないのである。新卒一括採用を続ける企業は、それ以外の採用の仕方を知らないし、できないのである。



これは震災以降も続いている日本の古くさいシステムについて述べているのだけれど、さらに茂木さんは「変化のためには、結局は、個々人がスキルを上げるしかない。そう思い至った時、ぼくは大乗から小乗になった」と一人一人が努力することを説きます。平凡な結論が、ずしりと重く伝わってきます。



原発事故を含め、あらゆる場所が論壇となり、みんなが論者となって、未曾有の災害の前では旧来のシステムが頼りにならないことがわかりました。日本の産業と東京の豊かさは、東北の低廉な労働力に支えられていたことに気づかされました。東北の漁村や農村を支えていたのは、過疎化していく高齢者世帯だったことを知りました。グローバリゼーションの中で欧米やアジア製品と戦っていたのは、東京ではなく、むしろ東北地方だったのです。



経済や社会システムにできることがあり、できないことがある。自分が手に入れているものは、誰かの犠牲のうえに成り立っている場合がある。それらに違和感を抱くとき、今ある豊かさというものは老朽化した近代の延長線でしかないことに気づきます。一個人として「自立」することが近代日本のテーマでもあったけれど、他者がいるから自分がいるとして「他立」していくこともまた、現代日本には必要なテーマなのではないでしょうか。


「がんばれニッポン」という上から目線ではなく、「がんばろうニッポン」という共有目線の言葉がいま日本全体に広がっていることが雄弁に物語っています。

おー! ウンコ!!

うちには介護レベル4になる、ばあちゃんが住んでいる。
食事はもちろん、移動もトイレも一人じゃあ
なにひとつ出来ないのだ。

毎朝ばあちゃんにトイレさせるのは、父と母の日課。
猫巻と弟が、それをサポートする。

なにしろ、ばあちゃんは60kg超もある、おでぶばあちゃんなのだ。


トイレは狭い。二人はいると、もういっぱい。
ばあちゃんをトイレまで運ぶ猫巻と弟。
後ろから腋の下に、ぐいっと腕をとおし、ガーーーっと入り口まで運ぶ。
そこからは親父とおふくろにバトンタッチ。
夜中に溜まったオムツを、新しいものに履き替えさせる。



いつもはそれでおしまいなのだが、その日は違った。



履き替えそうとオムツを外した瞬間に、あたたかい感触。
ばあちゃんがウンコを漏らしてきたのだ。衝撃のウンコ垂れ流し。


とつぜんのことに親父が叫んだ


  「おー! ウンコ!!」


ショックなことはわかっているが、
親父の身に何が起きているか気づいているのだが、
 みんなゲラゲラ笑い出す。

猫巻も弟も、オムツを手に取るおふくろも
しまいには、ばあちゃんまでニヤニヤ笑い出した。

おー! ウンコ!




おかしいことなど何もないのだろうけれど、ときどきコトバは魔力をもつ。


考えてみると、私たちの周りはウンコばっかりだ。


 予定のない休日に、
  「おー!ウンコ!」

 期待はずれのランチメニューに、
  「おー!ウンコ!」

 今日中に仕上げろという上司の命令に、
  「おー!ウンコ!」 

 話を合わせないと仲間はずれにされる関係に、
  「おー!ウンコ!」

 彼氏との予定があるからという友達のメールに、
  「おー!ウンコ!」

 うまくいかなかった昨日に、
  「おー!ウンコ!」



子供たちは頭がいいから知っている。
つまらないとき「ウンコ!」「チンコ!」と叫べば、笑いとばせるってことを。


めんどうくさくて、やりきれないことを切り抜けるコトバ。

くそったれな毎日よ、 おー! ウンコ!!

デジタルカメラをクールに新調。

先日、愛用していたカシオのEXILIM720万画素が故障しました。
カメラやさんに持っていったところ、修理に出すより買い替えた方が安くすむとのこと。
起動時間や連続ショットがスムーズにできて気に入ってたので残念です。

そんなわけでカタログや店頭を回って色々さがしたところ、
新しい花嫁候補はリコーCX-2かニコンCOOLPIX-S640のどちらか。

かなり迷いました。
ビアンカとフローラのどちらかを選ぶのと同じくらい迷いました。


結果、クールピクス購入。

決めては起動の早さと、価格。
ヤマダ電機で16000円、3000ポイント加算でした。
安い。前のカシオのデジカメより安かった。こんなんで儲かるんだろうか。


それはともかく、電化製品を新調するとテンションあがりませんか。なんでだろう。

中村屋とマクドナルド

宙博に行くために乗った山手線。

その液晶TVに目が釘付け。





いいないいな、ちょーかっこいい。

ロビーで全員集合するシーンはもちろんだけれど、片岡亀蔵さんの笑顔がまた良い。



外国人がみた日本文化って、まさにこのCMに体現されているんじゃないだろか。

だとしたら、日本人以上に惚れ込むわけである。カッコいいもの。



ちなみに宙博は入場制限がかかるほどの異常な行列でした☆

家がなくなる

猫巻のすむ家の隣に高層マンションができるようです。

建築基準をクリアし、役所から認可がとれていれば、
付近住民へのマンション説明会はしてもしなくても法的には問題ないそうです。
とはいえ、なんだかいい気はしません。

入居者が流入してきて地域が活性化すればいいと思うのです。
ところが、ここ数年でマンションが林立しはじめている猫巻の街では
商店街は過疎化が止まらないし、マンションでは空き部屋がぽつぽつ目立ちます。

役人が考える都市計画のヘタクソさときたら!


それはともかく、先週末から解体がはじまりまして、
猫巻の幼なじみのホンダさんちがなくなっていました。青い瓦屋根だったホンダさんち。

もう今はただの更地。

数ヶ月後には右手にみえるハイツも取り壊されるそうです。

ちなみにこのあたりには街の旧跡になっているものがあるのですが、
それも見事に取り壊されておりました。

ケヤキの木も切り倒されて、のらねこや野鳥の遊び場もなくなってしまった。
ああなんかやんなっちゃうな。

精神文化を誇りにし大切にしようとする街に、人は集まってくる。
目先の利益におわれるだけの街には住みたくないものです。



そんなことを考えていたら、軒先のアスファルトの間から、
ちいさくてもつつましい幸せを守っていこう。

TOPSEVEN と CM320

先日。明け方ころ。
喉がかわいたのでキッチンへ向かったら、なんだか煙ったい。




気のせいかな、と思ってたら、今度はゴム臭い。



玄関の下駄箱が炎上していました。



原因は、熱帯魚用水槽のモーターが漏電したせい。

早めに気付いたおかげで、小火で済んだのが幸いです。
木製下駄箱全焼、スニーカー3足半焼、身の安全はプライスレス、ですね。



そういうこともあって、スニーカーを買ってきました。

new balance ニューバランス
CM320 TR

1976年『RUNNER’S WORLD』誌でNO.1に輝いた歴史的な「320」をベースに展開するレトロランニングモデル。


夏ごろに店頭でみかけて、クラシックな感じがいいな、と思ったトライカラー。レトロな配色やデザインが気に入ってます。


asics アシックス TOP SEVEN

シンプルでベーシックなクラシックモデル。豊富なカラーバリエーションで多彩なStyleに。
 
アシックスのトップセブン。
こちらは関東限定のカラー。
昔はいていたPUMAのレモスポットとReebokの8500を思い出しました。

あれ、好きだったな。



新しい靴を買うと、いろいろなところに出かけたくなりますね。

ちなみに猫巻はスニーカー履きつぶす派。そんな派があるかわかりませんが☆

チュニジアみやげ 

犬巻さんがチュニジアへ行ってきました。たくさんお土産もらいました。


現地からのポストカードと、砂漠のバラ。
チュニジアとアルジェリアの国境付近で見つけた、とのこと。
砂漠の塩分と鉱物が結晶化してこういう形になるそうです。
 


らくだの民芸品とレリーフ。いかにもおみやげ!って感じのおみやげ☆
犬巻さんは現地でラクダに試乗したそうですが、腰使いが難しいらしい。
砂漠の入口ではいろんな駱駝が待っているそうです。
まるでタクシー乗り場みたいに。



こちらは現地購入のノート。
どこか見覚えのあるキャラクターが・・・

アフリカでも大人気。
すごいぜドラゴンボール☆

Mangaという文字が気になります。
 
ちなみにノートの中はこんな感じ。
方眼紙のような、帳簿のような。

アラビア語練習帳なのかな。




ところでチュニジアの公用語アラビア語は、右から左へ書いていきます。
左から右へ書く日本語や英語と逆に書かれる言語なんですね。
タイピングしてても、右キーを押すとカーソルは左へ進みます。おもしろい☆

2つのクラウン


仕事先で、クラウンの意味を聞かれて、はて?と思った。
クラウンって、英単語のクラウンです。


クラウンの日本語での意味は、もちろん「王冠」を指します。
おそらく高級車のトヨタ・クラウンもこの意味をなぞっています。


そんなことを、つらつら話していたら
「じゃあ、ピエロをクラウンっていうのはどうしてなんですか」 と聞かれました。

ムムム、じつによい質問であった。




「王冠」を指すときのクラウンは、CROWN と書きます。

また、「道化師」もクラウンっていいます。 CLOWN  と書きます。

似た発音なんですが、”R”と”L”でスペルが違うんですね。
ちなみに日本で道化師をさす時につかうピエロという言葉は、PIERROT フランス語です。



どちらのクラウンが先に成立したのか、猫巻は言語学者ではないのでわかりませんが、
意味合い的に中世頃までにはできた言葉だと考えられます。

封建制をしいた中世ヨーロッパにおいて、
王冠(CROWN)はピラミッドの頂点に立つ権力者が身に着けるものだからです。
一方で、そういった主従関係をとびこえられる存在にあったのが道化師(CLOWN)でした。
君主に向かって唯一、自由にものをいうことができたといわれています。
その当時、道化師は人であるが人にあらず、で、権力者の持ち物とされていました。
宮廷道化師(JESTER)という言葉が英語にあるように、ペットよろしく飼われていたということです。


似た響きを持つ言葉なのに、まったくの正反対の意味合いをもっています。

そう考えると、このクラウンという単語は、示唆に富んだ言葉であるといえますね。



そんなことを思いながら、
『裸の王様』って童話は奥深い内容してたんだな、と猫巻は気付くのでした☆

パンを焼く

ガステーブルの調子が悪いので、メーカーの人に見にきてもらっていたら
「これ、ずいぶん古い型ですね」というので、あれれまだ数年くらいしか使ってないはずなのに。
と思っていたら、脇にあったガスオーブンのことでした。


母が嫁入り道具としてもってきたものだったから、齢ウン十歳。
猫巻らが子供のころはロールケーキやクッキーを焼いてもらっていたものでしたが、
ここしばらく使ってない。

そんなことを話していたら、引き取りますので新しいものをつかってください、とのこと。


どういう話の流れか、新品のガスオーブンを無料でいただいちゃいました。

ガスオーブンレンジ3段式 コンベック (リンナイ)

【型式】 RCK-10M(a)

【コンベックの特徴】
広いスペースに角皿3段が入るから、大量につくりたい料理も一度でOK。
スピーディにたくさんのお料理ができます。
ローストチキンなど、火の通りにくい大きな料理も焼きムラを抑えてラクラク調理。
コントロール部分をオイル、虫、水からしっかりガード。電気的トラブルを防ぐために、 電子基板をウレタン樹脂でモールドししっかりガードします。




うーん、太っ腹。
オール電化にガス会社は焦ってるのかな?


簡単レシピがついています。 早速、パンを焼いてみました。


焼きたては美味い☆

ぐるっとお得にミュージアムめぐり ~ ぐるっとパス

残暑なのにまだ猛暑かな、と思っていたら、いつのまにか朝晩涼しくなってもう初秋だそうです。


秋の訪れを感じる前に、猫巻はぐるっとパスを買いました。
都内56施設の美術館・博物館などの共通入場券、割引券がつづられた便利でお得なパス。

東京・ミュージアムぐるっとパス2007

【対象施設】 都内56の美術館・博物館・動物園・水族園 *各施設各展示につき1回のみ
【販売価格】 2,000円
【販売期間】 平成19年4月1日~平成20年1月31日
 (ただし最終有効日は平成20年3月31日)
【有効期間】 最初に利用した日から2ヶ月間



入場券の料金はだいたい400~700円が相場ですから、4,5回で元はとれます。
なにより美術館や博物館だけでなく、動物園や水族園でも使えるのが嬉しいですね。



左は綴り表紙。スタンプラリーが付いてます。
実物は厚みがあって、かなりボリュームあります。

左下は関西版ぐるっとパス。近畿2府4県の65館。
3ヶ月OKで1000円と、さらにお得。さすが関西。

■東京・ミュージアム対象施設(割引含む)■
東京国立博物館/上野動物園/国立科学博物館/葛西臨海水族園/下町風俗資料館/多摩動物公園/旧東京音楽学校奏楽堂/井の頭自然文化園/書道博物館/一葉記念館/古賀政男音楽博物館/自然教育園/秩父宮記念スポーツ博物館/新宿歴史博物館/ICC(東京オペラシティ)/古代オリエント博物館(サンシャインシティ)/世田谷文学館/世田谷美術館/江戸東京博物館/深川江戸資料館/江東区芭蕉記念館/江東区中川船番所資料館/江戸東京たてもの園/府中市郷土の森博物館/科学技術館/日本科学未来館/船の科学館/パナソニックセンター リスーピア/多摩六都科学館/東京都美術館/上野の森美術館/東京藝術大学美術館/朝倉彫塑館/東京国立近代美術館/東京国立近代美術館工芸館/東京国立近代美術館フィルムセンター/相田みつを美術館/出光美術館/山種美術館/ブリヂストン美術館/サントリー美術館/東京都庭園美術館/東京都写真美術館/目黒区美術館/森美術館 東京シティビュー/東京オペラシティアートギャラリー/松岡美術館/五島美術館/大倉集古館/損保ジャパン東郷青児美術館/泉屋博古館分館/東京都現代美術館/吉祥寺美術館/三鷹市美術ギャラリー/府中市美術館/八王子市夢美術館



こういうものがあると行ったことのない美術館にも足を運んでみたくなってしまう。よくできてるなぁ。

とはいえ、都内では交通費もばかにならないので上手くルート立てする必要があるかな。
ぐるっとお得にどれだけ回れるか、今から楽しみです☆

足し算の速解術

加法暗算は上の位から計算していくと速い、ということを知りました。
小学校では「1くりあがって・・・」とかいいながら下の位から計算するよう習ったものですが。


それではみなさま、紙とペンをご用意ください。
なんでもいいので適当な数(カーナンバーとか)を2種類書き出して計算してみましょう。


ここでは例として、今日の日付(7/8/26)と、現在の時間(21:07)をつかってみます。


7826 +  2107 
 

上の桁から計算してみてください。



合計は9933です。 合っていましたか?


ポイントは、
同じ位の計算をするとき、ひとつ下の位をチラ見して繰り上がりの有無を見るところです。
2つの足し算の場合、繰り上がりは絶対に1しかありません。
下の位が繰り上がる、と判断できれば、計算中の数をプラス1すればいいわけです。


(千の位) 7+2 = 9
(百の位) 8+1 = 9
(十の位) 2+0 = 2 (→繰り上がるので 3 )
(一の位) 6+7 = 13 (→1が消えて 3 )

となります。



桁数が合わない場合も同様です。

たとえば、今年の西暦(2007)と年号(19)で計算してみると、

(千の位) 2
(百の位) 0
(十の位) 0+1 = 1 (→繰り上がるので 2 )
(一の位) 7+9 = 16 (→1が消えて 6 )

となります。計算しないところはそのままでOKなのです。


この考え方はそろばんの考え方と同じだそうです。
ちまたで広がりつつある珠算ブーム、なんだか便乗した形になってしまった今日の猫巻でした☆

150,000円のエコバッグ?! ~ I'm Not A Plastic Bag 

アニヤ・ハインドマーチのエコバッグ I'm Not A Plastic Bag が
7月14日から日本発売されますね。 
定価2100円がネット上では40,000円ちかい価格で取引されているようです。
地域限定品などは150,000円の値がついていたりも。


I'm Not A Plastic Bag (H32×W32×D19cm)

ショッピングのたびに発生するレジ袋の消費を抑制できるように……
アニヤ・ハインドマーチは、再利用が可能なそれでいてちょっぴりおしゃれなバッグをリリースすることで こうした動きに協力すべく、新たなプロジェクトをスタートさせました。 きっかけは、英国で活動を行っている『We Are What We Do』という非営利団体とのコラボレーションでした。 “世の中を少しずつよくするために、日々できることからはじめよう”といった主旨で さまざまな人の参加を呼びかけるものですがアニヤは、バッグ・デザイナーとして参加することになったのです。



ちょっと前にスーパープランニングのエコバッグの記事をかいたばかりですが
アニヤにしろスーパープランニングにしろ、両者のエコバッグの特徴は
デザイン性を高めたり話題性をあつめて品物の付加価値をあげる、
といったブランディングに根付いたところにあるといえます。


そうして持ち歩くことが 「かっこいい!」 と思わせて、今度は逆に”持ち歩かせる”ようになる。
急がば回れでエコバッグの普及を解決しようとする。
いつしか流行ったホワイトバンドに近いものを感じます。


ただ、ANYA HINDMARCHの場合は数量限定生産という希少価値をひっさげることによって
スーパープレミアがつくエコバッグになってしまいました。
さしたるデザインでもないですし、どうみてもかさばることこの上ない。
見たところなんの変哲のない帆布のトートバッグなのだから
数量限定なんてしないでもっとたくさんつくってあげればいいのに、と猫巻は思うのですが
そうするとこれだけの人気はなくなるかもしれませんね。

ひょっとしたら 「環境にやさしい」 というコピーは商品の売り文句でしかないのかも。
節約をこころがけながら4~5万もだしてバッグを買うというのはなんだか滑稽な感じもします。
いずれにしろ環境問題解決の起爆剤となればいいですね。


エコバッグじゃなくて節約バッグという名前だったら絶対普及しないだろうなと思った猫巻でした☆

テレワークの可能性?

ITを利用して在宅しながら働く勤務形態のことをテレワークというそうです。
てっきりどこか通信関連の会社名かと思っておりました。
無知って恥ずかしい!


それでこのテレワーク人口というのは、
現時点わかるところで670万人前後いるそうでして
これは総就業者数の10%程度にあたるらしい。


この働き方についてワールドビジネスサテライトが特集を組んでいましたね。

キャリアウーマンや家庭を預かるひとにはちょうどいい働き方のようです。
家庭と仕事の両立、というところ。

猫巻は 「仕事は職場、家庭では仕事以外のこと」 と、
環境でわりきるタイプなのでテレワーカーへの道は閉ざした方がよいものかと。


いろいろな働き方があるものです。


それとNECだったと思うのですが、フリーアドレスオフィスなるものを紹介していました。
オフィス内に個人デスクがなく、共有スペース内でPCから個人を認証することで
どこにいても自分の仕事ができる、というものでした。

個人デスクがないわけですから居場所すらわからなくなってしまうのだけれど、
スペース内のどこに誰がいるのかもPCで教えてくれるので問題ありません!
と説明していましたが

(一角を指差しながら) 「あのあたりにいることになってますね」



うーん、なんだか頼りない。
同じ会社内で勤めているのにちょっとなあ。




政府はテレワーク人口を、2010年前に全体の20%にまで倍増したいそうです。

現場で仲間とワイワイしながら働いてたいなぁと思った猫巻でした☆