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ジブリ美術館いってきたのよ。

7月初旬にジブリ美術館へ行ったら、キョウチクトウが綺麗だったんですよ。



天空の城ラピュタより、ロボット兵。
正面写真はネット上にごろごろしてるので、あえてバックショット。



ジブリの前に立ち寄ったダイバーシティ東京のRX-78-2 ガンダム(実寸大)
バックショットで捉えられた連邦の白い悪魔。親父が熱中するわけです。



ガンダムカフェの1/144ガンプラ焼。こちらはお台場限定シャアザク(赤いハンバーグ味)
3倍の速度で食べてしまったため、バックショットで捉えるのが精一杯。
赤いということはそういうことです。



まあ1ついえることは、ジブリもお台場も、社員旅行で行くところじゃないってことですかね☆

原寸大ガンダム見ました!

1/1スケールの原寸大ガンダム、もう見に行きましたか。
お盆休みということもあり、お台場はファンの熱気が充満しておりました。

時を同じくして、フジテレビでお台場合衆国というイベントがあったようです。
駅からの人の流れに身を任せていると道を誤ります。
ねこまきはニュータイプなので間違いません。


改札すぐの階段を下りて潮風公園方面へ。


樹々を抜けていきます。

もうすぐ!



ドゥキューン!(可動音)


会場全員がガンダムを見上げてケータイやカメラを構えます。皆既日食みたいです。




あまりの酷暑に冷却ガスを吐き出すガンダム。
30分毎に機動煙を出して動きます。正午が一番長いようです。


もともとこのイベントは「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」と銘打ち、
『機動戦士ガンダム』アニメ放送30周年記念と2016年のオリンピック誘致を視野に入れた
都の緑化事業および都市公園活性化をねらいにしているそうです。

政治的な思惑があるのはガンダムの世界内外で同じ、
というのは奇妙な感じもしますが難しいことはさておいて
潮風公園内はたくさんの人でにぎわっておりました。みんな笑顔です。

100年に1度の大不況といわれる中で、小さい頃の夢が目の前でかなっているというのは
なんとも嬉しいものですね。


ちなみにガンダムの原寸大サイズは18m。牛久の大仏は120mです。
ホテルグランパシフィックと比較されるガンダム。


真下では「ガンダムタッチ&ウォーク」が行われています。間近で見ながらペタペタ触れます。
こういったディティールに製作サイドの意気込みが感じられます。
ちなみに素材は強化プラスチックです。ガンダリウム合金じゃありません。


ねこまきは、このふくらはぎの部分が好きです。 カーヴに見とれます。

会場内にはガンダムと一緒に写真が撮れる特設ブースがある他
夜間はライトアップされ、また別の姿をみることができます。

8月20日~22日にかけてはイルミネーションイベントも用意されているみたいですね。


『F91』であったように、
いずれ博物館に所蔵される日が来たら嬉しいな、と思ったねこまきでした☆

明るい暗闇。 dialog in the dark

ダイアログインザダークに参加してきました。

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?

 暗闇の中の対話。
 鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。
 足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。
 仲間の声、乾杯のグラスの音。
 暗闇のあたたかさ。

 ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
 世界25か国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、約3万6千人が体験しています。(公式サイトからの抜粋)



初対面の者同士が8人1グループとなり、暗闇を探検します。みな初対面。
ツアーの詳細を明かすのはネタバレになるので伏せますが、とても面白いものでした。

入場時に、視覚障害者が利用している杖「白杖」をそれぞれ手渡されます。
進む手がかりとなるのは、白杖1本とアテンドの声、そして行動時のいくつかのルール。

これを体験すると、私たちは視覚からの情報に頼っているのだなあ、と感じます。
その視覚を遮断することで、音やにおい、味覚や触覚による情報認識の新鮮さを発見。
ビールを注ぐときの音が、こんなにも食欲をそそるなんて!

また、初対面のためほとんど会話を交わさなかったツアー参加者は、
暗闇に入るとお互いの名前を呼び合い、積極的にコミュニケーションをとりはじめます。
しかし、ツアー終了後に明るい場所に戻ると、再び口数が少なくなります。

ひょっとすると「人を見る」「人から見られる」という関係性が
コミュニケーションの阻害要因となるのかもしれません。


暗闇で人の心は見えてくるのに、明るみで人の心は閉ざされてしまう。


みなさんは、しっかり相手のことを見えていますか?

亀戸天神社の亀と梅とうそ

2月から3月にかけて、なんだかとても忙しくて季節感を忘れてしまいそうな猫巻ですが
先日ちょっと足をのばして亀戸天神まで観梅にいってきました。



境内の池では亀が岩にのぼったりのぼれなかったりぽちゃんぽちゃんと。
かなりのんびり。平和です。


手水舎でも水が勢いよく吹き出ています。ぴゅーと。




こちらが本殿。

本殿手前には、うそがいます。本当です。鷽は”幸運を招く鳥”らしい。
また、あちこちはげた御神牛さまもいます。
自分の身体の悪い部分をなでると、良くなるからだそうですよ。

ちなみに菅原道真公も丑年だったとか。



梅はぎりぎりといったところ。今はもう散っているかも。



帰りは天神でてすぐの船橋屋さんへ。くず餅ひとすじ二百三年。

きなこと黒蜜のバランスが絶妙で、濃い目の日本茶にあって、かなり美味しかったです。


亀戸天神社は藤も綺麗とのことで、4月末には藤まつりもあるそうです☆

谷中七福神めぐり

猫巻は谷中の街並みが好きでして、足しげく通っているうちに谷中七福神巡りなるものを知りました。
なんでも東京で最も古い七福神さんと歴史あるだけに、いちだんと霊験ありそうです。
コースは田端から日暮里~谷中を経由して上野不忍池(或いはその逆)。
正月から1月15日までの期間に、各寺の七福神を拝観できます。
御朱印や記帳のほか、無料のスタンプも置かれているので親子連れのスタンプラリーもいいですね。


猫巻たちがまず向かったのは田端東覚寺。福禄寿(人望)です。
写真は金剛力士、赤紙仁王。身代わり仁王さまとも呼ばれ、赤紙を貼ったところが良くなるそうです。
ちなみに猫巻は眼に貼りました。頭じゃないですよ。


次に向かうは日暮里青雲寺。恵比須さま(正直)。
ここには滝沢馬琴の筆塚がありました。南総里見八犬伝。 

ほどなく日暮里修性院。布袋尊さま(大量)。
ピンクの塀に布袋さんのイラストが描かれている個性的なお寺です。
そのうえ墓地販売ののぼりがアチコチにあったり、住職がバリトン声だったりと強烈。


夕焼けだんだんをこえて谷中長安寺。ここは長寿の寿老人。
狩野派のアウトロー、狩野芳崖の墓があります。グレイシー一族でいえばハイアン・グレイシーです。


そこから谷中霊園を抜けて谷中天王寺。毘沙門天(威光)。
おそらく七福神寺社内で最も大きな境内です。猫巻は縁側でひなたぼっこしてました。
また、お堂は古いのに、寺務所は近代化されていてモダンでした。

ここまでざっと2時間くらいあります。谷中銀座で寄り道したりするとあっという間です。


そこで散歩の楽しみ”つまみぐい”は、
谷中商店街のメンチとか谷中カフェとか愛玉子とかが定番だと思いますが
今回、猫巻たちが寄ったのはパティシエ・イナムラショウゾウ。


イルフロマージュ・レアチーズと上野の山のモンブラン。
モンブラン美味しかったです。けっこう量あります。


脱線はそのへんにして上野護国院。富財の大黒天。
寺内の雰囲気がいちばん好みでした。ここで初みくじ引きました。吉。


そして最後に、上野不忍池弁才天、愛敬。
さすがに人が多かった。長蛇の列。


そうして完成した谷中七福神巡りの色紙がこちら。
どの御朱印も達筆なので見ていて箔がありますね。
色紙のほかに、手刷り和紙も人気があるようです。


ウォークラリー&スタンプラリーなので楽しさ2倍増☆ 谷中七福神は今月15日まで。

根津権現への道草

散歩がてらに立ち寄った、根津神社の紅葉が見事でした。


楼門から覗く御社殿。 紅葉とあいまって目に鮮やかな朱色。
猫巻らが訪れたときには、結婚式が挙げられてました。


ところで神社にきたら、やっぱりおみくじ。根津神社のおみくじは、なんと打ち出の小槌です。


運勢は、第一番の大吉! 心正直に信心おこたりなくば思ふまゝ、とのこと。



都会からの喧騒から遠く離れて、ゆっくりとした時間が流れる根津神社。
たまにはこんな道草もいいですね☆

神宮外苑の銀杏

神宮外苑のイチョウ並木が見ごろでした。


モミジを紅葉と書いてコウヨウですが、遠く万葉の時代には黄葉と書いていたそうです。
万葉集には樹々が黄金色にそまるようすを詠んだ歌もみられます。

絵画館への眺めは圧巻☆

山手線では今、これくらいの変化が起きている

さて問題、これは何をあらわしているのでしょう?

正解は、
「インテルCore2Duoプロセッサー搭載のパソコンにしてから、好きな人とうまくいくようになった。」グラフでした。

■ YES・・・22%
■ おしえたくない・・・53%
■ 好きな人以外とうまくいくようになってしまった・・・13%
■ すべてがうまくいくようになった・・・12%




うーん、ユニークなグラフだなぁ。




このIntelの広告が山手線ジャックしてまして。
壮観。CMもおもしろいけれど。




インテルは山手線一面を変えてみました。 みなさんは何か変わりましたか?

はじめてのわせだ

早稲田大学は今年で125周年を迎えるそうです。
そんなわけもあり、先日うまれてはじめて早稲田大学を訪れました。

JR山手線経由で高田馬場で下車。そこからキャンパスまで。

ここがワセダか、聞いていたほど大きくないじゃないか、と思っていたら
そこは理工学部のみの大久保キャンパスでした。
それから西早稲田キャンパスへ向かったのですが、西早稲田は西早稲田で門をくぐってみたら
緩やかな勾配があって其の先は地方大学並みの広さしかありませんでした。拍子抜け。

と思ったら実はそこは戸山キャンパスでした。
本当の西早稲田キャンパスは・・・



大きいなあ。





広いなあ。





ふらっと立ち寄った学生食堂で腹ごしらえ。

北海道フェアをやっていました。




写真は黒米とジンギスカン。

安いわりに意外と美味しかったですよ☆

■ ディープな世界 JAPEX’07 ■


去る文化の日、池袋サンシャインシティでひっそりと行われた第42回全国切手展に
ひっそりとお忍びで行ってまいりました。



駅から通り抜けるサンシャインビル内はヤングマンばかりだったのに
会場へ近づくにつれオールドマンが増えていきます。

年齢層が実にハイエンド。 展示物が実にマニアック。
それゆえ猫巻たちは会場内で確実に浮いてました。






左はフィンランド郵政のスナフキンスタンプ。

会場内でフィンランドの切手を購入し、スタンプを押してもらうという。投函不可ということで記念スタンプです。別開催日にはムーミンとミーのスタンプもあったようです。

ちなみに猫巻は知り合いの方からスナフキンみたいですね、といわれたことがあります。褒め言葉なのかなんなのか。

ほかにイギリス郵政と国連郵政のスタンプもありました。




大学のサークル勧誘をおもわせる部会ラウンジでは、
知識の浅い猫巻にたいして熱弁をふるっていただく一幕もあったほどです。
風景印について説きながら目が凛々と。青春してるぜ、あのじいちゃん。



こちらは凹版印刷体験で。
活版印刷に代表される凸版よりも、繊細で鮮鋭かつ重厚という特徴があるそうです。




ちなみにサンシャインシティを後にした猫巻たちは、その足で目白の切手博物館に行きました。
切手にハガキと、地味にハマりそうです☆

zakuroでペルシア料理を食べちゃったじゃん

日暮里のzakuroってレストラン知ってますか?

問い合わせの電話からパンチが効いていました。
応対してくれたのはおそらく現地の人であろう外国語訛りのある声で、
「何人ナノー?」 「何時頃クルノー?」「今ナラ空イテルケド・・・」と確認してたら
「時間ガ心配ナラ、予約スレバイイジャン」っていわれて、
思わず電話口で失笑。




そんなわけで zakuro に行ってきちゃったわけじゃん。

zakuro ザクロ
ペルシャ&トルコ料理レストラン

イラン・トルコ・ウズベキスタンの料理が中心
ランチ、コースメニュー有り
(要予約)

11:00~23:00 
 *水曜定休
TEL 03-5685-5313
東京都西日暮里3-14-13
日暮里コニシビル2F



店内はペルシャ絨毯が敷き詰められていて、みんなで座り込んで食べるスタイル。
猫巻たちは食べ放題コースを選びましたが、これがすごいのなんの。
次から次へとでてきます。あっという間にテーブルいっぱい、おなか一杯。


店内と食べる方に夢中になってたので
あわてて撮った終盤の写真。
これでもだいぶ食べました。
お皿さげられました。

全体的に香辛料が効いてますが
それほどスパイシーではなく
おもったほどキツくないです。美味しい。

食べきれないくらいの御馳走。


わいわいがやがや賑やかな店内で
オーナーらしき男性がお客さんのところを回り、中東の民族衣装を手渡して着替えさせます。
猫巻も着ましたが、意外と似合ってたみたい。

その後がらりと店内BGMが変わり、ベリーダンス初鑑賞。
セクシーなアラビアン衣装を身にまとったダンサーさんが店内中央でダンスダンスダンス!
さっき民族衣装に着替えたお客さんもダンサーに手を引かれて踊ります。
みんな手拍子。 ノリノリです。

おまけに、水タバコとバースデイケーキ付き。
水タバコは紙タバコと違い、フレーバーを楽しむものらしく肺にはいれないで口腔で味わう。
これが慣れないと難しくって、強く吸いすぎてけほけほしているお客さんも。
また、誕生日だったお客さんがいるらしく、店からの焼き立てケーキを全員にプレゼント。


本当、楽しかったです。 行って良かった。


ちなみにこのお店はオーナーのテンションが高い高い高い。
味付けよりも強烈です。 「シゴトサセンナヨー!」って叫びながら仕事してます。
猫巻は最初、ドン引きでした。 あっという間に馴れましたが。
お堅い人はムリかもしれません。 あと一人では絶対ダメ、友達か恋人と。
女性がいるなら、なお楽しいこと間違いなしですよ☆