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栃木市で 美味い新そば 食べてきた

栃木市の出流ふれあいの森で新そば祭りがやってました。紅葉も見頃。
さらに冬桜も見ることが出来ます。花見と紅葉狩りが同時に楽しめる贅沢な場所。





なんだかんだで出流山は3年ぶり。

出流そばは、いづるやが特に有名です。
あのあたりは水が旨いのでどこのお蕎麦やさんも美味いそばを出してくれます。
猫巻らは今回いしやまさんにお邪魔しました。天ぷらも美味かった。

いづるやは一番手前にあるせいか行列もつくっているため過剰に並んでいます。
少し奥まで入ってみることをオススメします。待つことなく頂けます。




お腹いっぱいになったあとは、出流山満願寺を拝観。

ぐっと荘厳な雰囲気になります。

必見。







今なら全店、金券半額でお得です☆ 出流山の新そば祭りは11/28日まで。

亀戸天神社の亀と梅とうそ

2月から3月にかけて、なんだかとても忙しくて季節感を忘れてしまいそうな猫巻ですが
先日ちょっと足をのばして亀戸天神まで観梅にいってきました。



境内の池では亀が岩にのぼったりのぼれなかったりぽちゃんぽちゃんと。
かなりのんびり。平和です。


手水舎でも水が勢いよく吹き出ています。ぴゅーと。




こちらが本殿。

本殿手前には、うそがいます。本当です。鷽は”幸運を招く鳥”らしい。
また、あちこちはげた御神牛さまもいます。
自分の身体の悪い部分をなでると、良くなるからだそうですよ。

ちなみに菅原道真公も丑年だったとか。



梅はぎりぎりといったところ。今はもう散っているかも。



帰りは天神でてすぐの船橋屋さんへ。くず餅ひとすじ二百三年。

きなこと黒蜜のバランスが絶妙で、濃い目の日本茶にあって、かなり美味しかったです。


亀戸天神社は藤も綺麗とのことで、4月末には藤まつりもあるそうです☆

谷中七福神めぐり

猫巻は谷中の街並みが好きでして、足しげく通っているうちに谷中七福神巡りなるものを知りました。
なんでも東京で最も古い七福神さんと歴史あるだけに、いちだんと霊験ありそうです。
コースは田端から日暮里~谷中を経由して上野不忍池(或いはその逆)。
正月から1月15日までの期間に、各寺の七福神を拝観できます。
御朱印や記帳のほか、無料のスタンプも置かれているので親子連れのスタンプラリーもいいですね。


猫巻たちがまず向かったのは田端東覚寺。福禄寿(人望)です。
写真は金剛力士、赤紙仁王。身代わり仁王さまとも呼ばれ、赤紙を貼ったところが良くなるそうです。
ちなみに猫巻は眼に貼りました。頭じゃないですよ。


次に向かうは日暮里青雲寺。恵比須さま(正直)。
ここには滝沢馬琴の筆塚がありました。南総里見八犬伝。 

ほどなく日暮里修性院。布袋尊さま(大量)。
ピンクの塀に布袋さんのイラストが描かれている個性的なお寺です。
そのうえ墓地販売ののぼりがアチコチにあったり、住職がバリトン声だったりと強烈。


夕焼けだんだんをこえて谷中長安寺。ここは長寿の寿老人。
狩野派のアウトロー、狩野芳崖の墓があります。グレイシー一族でいえばハイアン・グレイシーです。


そこから谷中霊園を抜けて谷中天王寺。毘沙門天(威光)。
おそらく七福神寺社内で最も大きな境内です。猫巻は縁側でひなたぼっこしてました。
また、お堂は古いのに、寺務所は近代化されていてモダンでした。

ここまでざっと2時間くらいあります。谷中銀座で寄り道したりするとあっという間です。


そこで散歩の楽しみ”つまみぐい”は、
谷中商店街のメンチとか谷中カフェとか愛玉子とかが定番だと思いますが
今回、猫巻たちが寄ったのはパティシエ・イナムラショウゾウ。


イルフロマージュ・レアチーズと上野の山のモンブラン。
モンブラン美味しかったです。けっこう量あります。


脱線はそのへんにして上野護国院。富財の大黒天。
寺内の雰囲気がいちばん好みでした。ここで初みくじ引きました。吉。


そして最後に、上野不忍池弁才天、愛敬。
さすがに人が多かった。長蛇の列。


そうして完成した谷中七福神巡りの色紙がこちら。
どの御朱印も達筆なので見ていて箔がありますね。
色紙のほかに、手刷り和紙も人気があるようです。


ウォークラリー&スタンプラリーなので楽しさ2倍増☆ 谷中七福神は今月15日まで。

長谷観音と雪の華

あけましておめでとうございます。
みなさん初詣にはもう行かれましたか?

猫巻は茨城県古河市にある長谷観音に行ってきました。
本命性が鬼門の家人がいた、ということもありまして方位除けです。

古河の長谷観音は日本三大長谷観音のひとつだそうです。
三大○○という語呂は日本人好みですね。


初詣ということでさすがに多い参拝客。平日はほとんど人いません。
明観山観音院長谷寺(長谷観音)みょうかんざんかんのんいんはせでら(はせかんのん)
古河歴史博物館にほど近い長谷観音は、正式名は明観山観音院長谷寺という。
本堂には明応2年(1493)に初代・古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺から勧請した高さ2mあまりある木造の十一面観世音菩薩立像を安置する。
鎌倉、大和の長谷寺とともに日本三大長谷のひとつに数えられる。
古河城の鬼門除けとして、かつては歴代の古河城主の祈願所でもあった。
祈願(11時・14時)の際には本堂内の菩薩像を拝観できる。


ところで古河市のあちこちに雪の結晶をモチーフにしたものを見ることが出来ます。 

左2つは道路と歩道、右上のは小学校の塀にあったもの。 


これは江戸時代後期、古河藩主であった土井利位(どいとしつら)という殿様が、『雪華図説』という書物をまとめたことにちなんでいるとのこと。


『雪華図説』は日本初の雪の結晶の専門書なのだそうです。
ちなみに”雪華”とは雪の結晶を名づけたもの。
グッドセンスなお殿様ですね。


猫巻もグッドセンス目指して、今年はがんばりたいと思いマウス。

根津権現への道草

散歩がてらに立ち寄った、根津神社の紅葉が見事でした。


楼門から覗く御社殿。 紅葉とあいまって目に鮮やかな朱色。
猫巻らが訪れたときには、結婚式が挙げられてました。


ところで神社にきたら、やっぱりおみくじ。根津神社のおみくじは、なんと打ち出の小槌です。


運勢は、第一番の大吉! 心正直に信心おこたりなくば思ふまゝ、とのこと。



都会からの喧騒から遠く離れて、ゆっくりとした時間が流れる根津神社。
たまにはこんな道草もいいですね☆

ふるさとを はるばるここに たちいづる わがゆくすえは いづくなるらん

栃木県の出流山(いづるさん)というところに行ってきました。

紅葉にはまだ早かったようですが、がっちり森林浴満喫。




石灰工場がたちならぶ山道を抜けていくと、


出流山満願寺の山門がおでむかえ。ここで駐車。




とことこ歩いていくと、
本堂に到着。

しんとして、
下界にくらべて涼しい。
上着を一枚ご用意。


出流山 満願寺
(いづるさん まんがんじ)

栃木にある真言宗智山派の寺院。
北関東の霊山坂東三十三箇所の
第17番札所。
天平神護元年(765年)
勝道上人が創建。

弘仁11年(820年)
空海が勝道上人の徳を慕い参詣。
その折りに当山の銘木で「千手観世音菩薩」を彫造とされる。
大雄宝殿(本堂、栃木県指定重要文化財)をはじめ、多くの中国風の建物が残る。


本堂脇から奥之院へ参道が続きます。
入口のお坊さんがピアスしていたのが気になります。




休憩所をあいだにはさみ、少し山道を歩きます。15分程度。
脚に自信がないかたは運動靴で。

この奥之院拝殿のなかには、鍾乳石があります。けっこう立派なものです。
あえて写真に収めていませんので、立ち寄った際にはぜひ。




ところで、山門から本堂までの参道の雰囲気がとてもいいです。
人ごみもほとんどなく、静かで落ちつきます。
日光まで行かなくても、こんなところがあったんだ。
日が暮れたあとにも風情が残りそうな。




帰りは名物、いづるそば。
猫巻たちはいづるやに立ち寄りました。
元祖手打ち蕎麦 いづるや

創業50年。
精冽な井戸水に晒され盆ざるにたっぷりと盛られた正真正銘の手打ちそば。そば本来の香り、ほのかな甘み、腰があり、喉ごしなめらか。つゆは、すっきりと素直な、しかも酷の深い味わい。舌が踊る、一刻しめくくりのそば湯も旨い。

ホームページによるとすごい売り文句ですが、
のどごしがよく、つるると通ります。たしかに美味い。

出流原水という湧水をつかって蕎麦を打っているので、
あのあたりのおそばやさんは美味しいらしい。
いづるやさんが一番有名ですが、混雑してるときは
別のおそばやさんもオススメです。


いづるやさんの割烹着は、ガチャピンみたいで可愛い☆